スタッフブログ

PAGE TO TOP

嚥下(えんげ)機能を向上させる運動

歳に逆らうおばぁちゃん奮闘記

いきいきプラザ 高齢者向け相談所で相談員をしています。

コロナ禍の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

健康長寿でお過ごしになることができるワンポイントをご紹介いたします。

皆さんは、もっとも衰えさせてはいけない身体の機能は何だと思いますか。

足腰の筋肉? 血管の健康? どちらも大事です。 でも決して衰えさせてはいけない機能、それは食べ物を飲み込む力。嚥下機能です。 今日は肺炎を防ぐ「のど体操」をご紹介いたします。人間は食べ物を食べてエネルギーを摂取しなければ生きていけません。 でも飲み込む力が衰えると、誤嚥(ごえん)が起こるようになり誤嚥性肺炎になりなす。 誤嚥性肺炎とは、食べ物が肺へ入ってしまい、肺で炎症を起こし、肺炎による死亡が多くなっています。

そこで対策として、「カラオケ」のどを使うので良いそうですが、今はコロナ禍の中、家で歌ってみて下さい。 それと私は毎晩寝る前に洗面化粧台の前に立ち、「あえいあおう」と 「う」を口を上に突き上げて5回程やっています。

もう一つは「あえいうえおあお」とやっています。この時は、喉に手を当てて、喉仏が多少上下しますのでやってみてください。ちなみに私はこの情報の本を読み、1年前から毎晩寝る前にやっています。以前は薬を飲む時に違和感がありましたが、今は気にならなくなりました。

 

舌を動かす体操も嚥下機能向上には効果的なので、近いうちに体操の様子を動画でお伝え出来たらと思います。お楽しみに!

 

 

 


お問い合わせ

終活のことで、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
スタッフが親身になって、お客様と一緒に問題を解決いたします。

TEL : 0466-53-9115

c 2018 ikiiki plaza inc.